概要
最近気に入っているUSBケーブルについて記載しておきます。
Anker の USB ケーブル
今回購入したのは、Anker のシリコン素材を使用した以下の2種類のケーブルです。
USB-C to USB-C のほうは2本目です。
- USB-A to USB-C
- USB-C to USB-C
どちらも一般的なケーブルよりかは、少し高めですが、ケーブルにシリコン素材が使われています。






シリコン素材の手触りがよく、絡まりにくい
実際に使ってみて、最初に気に入ったのがケーブルの手触りと絡まりにくさです。
一般的な USB ケーブルでは、表面が硬めの樹脂だったり、ナイロン素材で覆われていたりするものが多いと思います。
それに対して、このケーブルはシリコン素材が使われているため、表面がさらっとしていて柔らかく感じます。
また、単純に柔らかいだけでなく、ケーブル自体の取り回しがしやすいところも気に入っています。
USB ケーブルを適当にまとめて置いておいたり、バッグに入れて持ち運んだりすると、使おうとしたときに絡まっていることがあります。
ちょっとしたことですが、頻繁に使うものなので地味に面倒です。
このケーブルは柔らかく、巻いたときの癖もつきにくいため、比較的簡単にまとめられます。
使うときにもスルッと広がります。


USB-C to USB-C は気に入って2本目を購入
USB-C to USB-C のケーブルについては、今回が初めてではありません。
すでに1本使っていて、主に仕事用ノートPCの給電用に使っています。
最大 240W での出力も可能なので、65W 電源を使用するノート PC への USB PD 給電でも問題なく使えています。
昔買ったときとは、ケーブルをまとめるタイの部分が変わってました。

絡まりにくさとケーブルの質感を気に入ったもう1本買ったという形です。
一般的な USB ケーブルより価格は高め
USB ケーブルはもっと安い製品もたくさんあります。
単純に「充電や通信できればよい」ということであれば、ここまでケーブルにこだわる必要はないかもしれません。
100円ショップで売っているケーブルでも十分な用途はあると思います。
このシリーズのメリットは、柔らかさや手触り、絡まりにくさといった使い勝手に加えて、ノート PC などの給電にも安心して使えるところにあると思います。
毎日のように使うケーブルであれば、少し価格が高くても扱いやすいものを選ぶ価値はあると思います。
以上、参考となれば幸いです。